S-marine
OHKI MARINE ENGINEERING

環境への配慮


クラストップレベルの高出力、低燃費とクリーン燃焼
ヤンマー 6CXBP-GT


  
地球環境にやさしい、低燃費とクリーン燃焼を同時に実現!

国際海事機関(IMO)の排ガス2次規制が始まりました。
NOx排出量の規制に伴い廃盤になるエンジンや
中古機関の搭載などに多少の規制が係っています。
各メーカーのエンジンバリエーションにも
変化が起こっています
☆☆☆☆☆☆6CXBP-GT☆☆☆☆☆☆
6CX型機関をベースに6CXA-GT型エンジンから
インタークーラー、清水クーラーに改良を加え、
クラス最大馬力をキープしながら燃費も向上させ、
さらに、クラッチ(減速逆転機)も
高容量化、低振動、ショック低減、トローリング性能向上
などを図ったマリンギアに変更されています。

もちろん環境にはかなり優しいエンジンです。
実用最大出力:331kw(450ps)/2700rpm
軽作業用では最大364kw(495PS)/2700rpm
お気軽にご相談下さい。


☆☆☆☆☆☆☆環境への配慮☆☆☆☆☆☆☆

地球温暖化、原油価格高騰、資源枯渇への不安・・・などなど
今日重要な問題が世界中で取りあげられています。
これらの問題は「化石燃料」の大量消費に起因しています。

陸の省エネは工場やビルなどで何年も前から取り組まれてきて
大きな成果をあげています。
近年では車もハイブリッドカーなどの開発で各社精力的に
環境問題に取り組んでいます。
そろそろ海でも真剣に考えるべきですよね。
漁船、レジャーボートに関わらずにね。
2ストローク船外機の方は4ストロークにエコ替えしたり
ディーゼルエンジンの方も
よりクリーンで静かで低燃費なモノにエコ替えしてみませんか。


エンジンのエコ替えも省エネ推進ですが、、今直ぐに出来る省エネのポイントは・・・


@速度管理

いち早く漁場に行きたい気持ちは分かりますが、、
速度を落として同じ時間に漁場へ到着しようと考えると
15分早めに出航すれば馬力で9%
燃料消費では6%も低減できますよ

さらに、
1時間早めに出航すれば馬力で30%
燃料消費では21%も削減できます


A積載量管理

船の全重量は速力と馬力に大きく関わります。
船が必要とする推進馬力は
概ね全重量の2/3乗に比例します。

つまり、無駄な荷物は船から降ろして
日頃より自船の燃料消費状況を把握して
燃料の必要十分な余裕を見極めて
給油しておくことも大切です。





ハイパワーで低燃費、クリーンな燃焼性能の追求で、
地球環境との調和をめざすヤンマーディーゼルエンジン。
長年の経験と実績、豊富な海のノウハウを結集して、
すぐれた耐久性をはじめ、コンパクトで高出力、高速化を実現。
今期、愛艇のバージョンアップを考えてみませんか。。
お気軽にご相談下さい。