S-marine
OHKI MARINE ENGINEERING

漁場利用協定


平成29年度中浦地区漁場利用に関する協定について
(鷹巣沖〜三国沖)

   
この地区の錨泊釣りは12月31日までです。

  毎年、三国・鷹巣近海の漁場利用について
地元漁業者とレジャーのボート所有者で組織する団体との間で
話し合いがなされています。
これは資源保護と、漁業者と一般レジャー船との共存共栄のための
紳士的かつ、友好的な協定です。
つまり、漁業者もレジャーも守るべき「きまり」なのです

この協定によると・・・
三国沖においては、周年、錨泊による遊漁(レジャー)ができます。
鷹巣沖においては、水深50m(約34ヒロ)より深場5月1日より解禁!
魚探などで確認のうえ、行ってください。

大崎と越前岬の重なる位置(岬合わせ)と1点係留ブイ(石油備蓄)を結んだ線よりも
深場(沖合い)は5月8日より解禁です
具体的には鯖グリの約1/3、佐野山、長尾グリがダメってことです。
非常に解りづらいですが・・・

5月22日からは全海域で解禁(玄達瀬、松出し瀬は当然ダメよ)
玄達瀬、松出し瀬は別途決め事があります。
漁協、県水産課などにご確認下さい。
(玄達瀬は6月16日〜8月15日ですが事前に申請して許可を得なければなりません)

なお、この協定は漁場利用の最低限の事項を定めたもので、
基本的には紳士協定ですから、資源確保のため
また、漁業者とレジャーの共存共栄のために協力しましょう。
釣人口が増加している今こそ、大切なことですね。

当然、中浦地区漁場利用協議会の旗(黄色)を掲揚しなければなりません

もちろん、刺し網、定置網などが設置されている場合は
引っ掛けたりしないよう最善の注意をはらいましょう

先に錨泊している船がいる場合、潮下間近に不用意に近づいたり
周囲を高速で走るのもマナー違反 !!
風向、潮流なんかも気にして下さい、、
(わからない場合は他船に近づかないことです)

ゴミの不法投棄も大きなマナー違反です。
SEA MAN、アングラー なら 当たり前のことですね。
団体(チーム、クラブ)所属の人も、一匹狼の人も、もちろんこれからボートオーナーになる人も
海を愛する人間のマナーとして受けとめてください。

また、福井港の開港に伴い、外国船籍が増えています。
不審船や、やたらと人間が乗っている船舶など見かけたり、事件、事故の際は、

海上保安庁「118」に迷わず通報して下さい

だから、通信設備は持っていましょう。
携帯電話の場合は防水パックに入れましょうね。
(2,000〜5,000円程)



祈・爆釣!!